FitEar Customは高い遮蔽性と正確な音、快適な装着感、そして耐久性が求められるライブコンサートのステージから音楽鑑賞にフィードバックしたカスタムイヤーモニター。
耳型から製作されるカスタムシェルは通勤、通学、屋外のカフェなど騒がしい場所でも、音楽鑑賞に最適な静音環境を提供し、プロフェッショナルな現場で培われた強調の無い端正な音を耳へと届けます。
また新発想の「ミドルレッグシェル」により、カスタムならではの環境適応能力はそのままに軽快な装着性を実現、FitEarの優れたフィット感とサウンドがより身近なものになりました。

ミドルレッグシェルとは

遮音性と装用感の両立を目的に開発された新しい発想のシェルデザインです。革新的なショートレッグシェルを世界で初めて採用したFitEar Air開発で得られたノウハウを応用し、カスタムイヤーモニターを初めて使われる方はもちろん、すでに使われている方にも違和感のない快適なフィット感を提供します。
 

ライブコンサートで鍛えられた音質

FitEar製品は現在プロフェッショナルユーザーに広く利用されています。周波数バランス、レスポンスが正確でありながらライブのテンションを落とさない。FitEar Customでは製品開発において沢山のアーティスト、エンジニアの方よりいただいたフィードバックから、ステージと同様に不要な強調の無い端正な音を日常の音楽鑑賞に最適化しています。
 
Client List - プロユーザーの製作実績をご紹介しております。
http://fitear.jp/music/client.html

通常のシェルデザイン(左側)と、ミドルレッグシェル(右側)との比較

FitEarのフィット感

歯科技工・補聴器製作の技術とノウハウを応用

耳あなの形状やサイズは人それぞれ。カスタムイヤーモニターは耳あなの形をとって作られる個人専用のイヤフォンですが、製作には様々なノウハウが必要となります。
聴力を補助する補聴器は毎日朝起きてから夜寝るまで、洗面や入浴時を除き長時間利用されます。
またマイク、アンプ、スピーカーが指先程のケースに納められ、そこで非常に大きな増幅を行うため高い遮蔽性が維持されないと「ピーッ!」というハウリング音が発生してしまいます。

「歯」と「耳」、共通のテーマ

顎関節と隣り合わせの耳あなは、顎の動きにより遮音性の変化、痛みの発生といった問題が生じる場合があります。咬合や顎運動という一見音とは関係無いように思われる歯科関連の事項も、安定した装用のためには見逃すことができない要素となります。
「高い遮蔽性」と「快適な装用」を両立し、音楽鑑賞に最適な静音環境を提供する。1958年に歯科技工所として創業された須山歯研、1985年にスタートした須山補聴器の技術とノウハウの蓄積が、ステージユース、音楽鑑賞においてもFitEarが誇る最高のフィット感を支えています。

製品写真

製品概要

製品名

FitEar Custom(フィットイヤー カスタム)

構成

非公開

付属ケーブル

FitEar cable 005シルバー 3.5mm3極ステレオミニプラグ

付属品

セミハードケース

ケーブルクリップ

クリーニングブラシ

価格

オープン価格