CD製作におけるマスタリングには、あらゆる音楽の持ち味を最大限に引き出し、楽曲に込められた本当の音を伝えることが求められます。

FitEar MHシリーズは、日本屈指のマスタリングエンジニア・原田光晴氏を開発・設計アドバイザーに迎え、カスタムイヤーモニターとしての特徴は活かしつつ、マスタリングスタジオのラージモニターをリファレンスとした音作りを施しました。

現場での高い評価

FitEarカスタムイヤーモニターは数多くのプレイヤーやアーチスト、エンジニアによって、コンサートやレコーディングスタジオなど、さまざまなプロの現場で使われています。

こうした現場での経験も、FitEarの設計に活かされています。

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原田 光晴(はらだ みつはる)
ビクタークリエイティブメディア株式会社マスタリングセンター所属

1975年、東芝EMIのカッティングエンジニアとしてキャリアをスタート。その後CBSソニー、ON AIR麻布スタジオにてジャズ、クラシック、ロック、ポップスなど様々なジャンルの作品に携わり、独自のサウンドフィロソフィーを構築する。
2004年よりビクタークリエイティブ・マスタリングセンターにて、そのマスタリング手法を深化。山下達郎や竹内まりや、福山雅治、クレイジーケンバンドなど、数多くのアーティストや音楽関係者から「グルーブを活かす音の職人」として絶大な支持を集める。

原田光晴オフィシャルサイト「HARADA'S ROOM」http://haradasroom.com

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1枚のCDには、アーティストやミュージシャンたちが奏でる音によって表現される、思いや感情が納められています。しかしその音は、再生環境によって大きく左右されるため、実はさまざまな要素を聞き逃しているかもしれません。

FitEar MHシリーズは、カスタムシェルが作りだす完全密閉された環境と、マルチユニット構成によるクリアで高解像度な音の組み合わせにより、その音楽が持っている本来の音を素直に表現。リズムやメロディー、ハーモニーを余す事無く耳へと伝えます。

まずは普段聞き慣れた、お気に入りの曲を聴いてみてください。きっと新しい音との出会いがあるはずです。

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FitEar MHシリーズラインナップ

FitEar MH334


優れた音楽性を保ちつつ正確な音を再現。
カスタムシェルとバランスの取れたサウンドであらゆるジャンルの音楽を常に最高の環境で楽しめる3ウェイ4ドライバーモデル。
ユニット構成  


バランスドアーマチュアドライバー
3-Way 3-Unit 4-Driver
Low-1 / Low・Mid-2 / High-1

入力コネクター   3.5mmステレオミニプラグ
価格   オープン価格

FitEar MH335DW


FitEar MH334をベースに、低域の更なる解像度と質感を高めるべくダブルウーハー化。
MH 334より進化した新たなドライバー構成とネットワーク設定により、ローエンドの拡張と低域の高解像度化を実現、より質の高い存在感のあるサウンドを追求。
ユニット構成  


バランスドアーマチュアドライバー
3-Way 3-Unit 5-Driver
Low-2 / Low・Mid-2 / High-1

入力コネクター   3.5mmステレオミニプラグ
価格   オープン価格