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HOME > special > FitEar TO GO! 334


DSC_0186.jpg耳型に合わせた形状やマルチユニットにより、広大なレンジを持つバランスの取れたサウンドを提供するカスタムイヤーモニター。この優れたサウンドをもっと多くの人に、より身近に感じてもらえるイヤホンとして誕生したのがこの「FitEar TO GO!」です。

数多くのプレイヤーやアーチスト、エンジニアといったプロフェッショナルの現場で高い評価を得ているFitEarカスタムイヤーモニターのサウンドバランスはそのままに、一般的なカナル型イヤホンと同じイヤーチップが使える新デザインを採用することで、カスタムと同様のサウンドクオリティを提供します。


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フルサイズBAユニット

小さなシェルの中にFitEarカスタムモデルと同じフルサイズのバランスドアーマチュアドライバーをコンパクトに収納しています。

独自設計のステム構造(特許出願中)

FitEarオリジナルのステム構造により、細いステム径でもカスタムと同様、各ユニットごとに独立したポートを設定することができます。

純チタン製ダイレクトHFチューブ(特許出願中)

高域側のユニットに接続した純チタン製の「ダイレクトHFチューブ」により、ユニット制約がなく3ウェイ以上の構成でも高域の減衰を防ぎます。

脱着式ケーブル

断線など万が一のトラブルにもすぐ交換対応できる脱着式のケーブルを採用。安心してお使いいただけます。

カスタムシェルとマルチユニットからなるカスタムイヤーモニターは、ユニットごとに個別のポート(音の出口)を持たせることで音質バランスを高度にコントロールしています。一方通常のイヤホンでは、イヤーチップの取り付け部分(ステム)で断面積が制限されるため、ポートはステムの手前で1本にまとめられます。

しかし、こうした方法は聴感上のこもり感や抜けの悪さにつながり、再生音に本来含まれる空気感を阻害してしまいます。

FitEar TO GO!はステム径を太くすることなく3ウェイ以上の独立したポートを確保し、耳穴サイズ/形状の適用範囲と音質を両立。

高域用ユニット専用の純チタン製ダイレクトHFチューブと、中低域・低域の各ユニットにも独立したポートを与える特殊構造を開発し(特許出願中)、カスタムと同様、厚みがあり広大なレンジを持つ再生音を実現しました。

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製品仕様

ユニット構成
バランスドアーマチュアドライバー
3Way / 3Unit / 4Driver
Low-1 / Low・Mid-2 / High-1
ケーブル
FItEar cable 001
入力コネクター
3.5mmステレオミニプラグ
価格
オープン価格

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マスタリングエンジニア
原田光晴氏による監修

FitEar TO GO!のベースとなるFitEarカスタムイヤーモニター、FitEar MHシリーズは、日本屈指のマスタリングエンジニア・原田光晴氏を開発・設計アドバイザーに迎え、カスタムイヤーモニターとしての特徴は活かしつつ、マスタリングスタジオのラージモニターをリファレンスとした音作りを施しました。

原田光晴氏プロフィール

プロフェッショナルの現場で鍛え抜かれた
確かな経験

FitEar製品は数多くのミュージシャンやエンジニアなど、プロフェッショナルの現場で使用されています。

FitEarクライアントリスト

FitEarユーザーインタビュー

FitEar TO GO! 334は以下の販売店でご購入いただけます。

フジヤエービック

eイヤホン