フィットイヤーサイレンスによる遮音性は、騒音環境下での利用において騒音抑制に大きく影響を与える要素ですが、周囲の状況を把握し危険を察知するという点では、遮音性の高さゆえに情報が伝わりにくくなるという問題もあります。
フィットイヤーサイレンスを安全にお使いいただくためには、環境・状況に応じた使用判断が必要です。

体調に変化が現れたらすぐに使用中止を
使用中や装用後にかゆみや痛みなど、体調に大きな変化が生じる場合はすぐに使用を中止してください。
運転中の使用は絶対禁止
フィットイヤー・サイレンスの装着により、環境音は25dB〜30dB減衰します。車やオートバイの運転中他、危険を伴う場所では絶対に使用しないでください。
周囲の状況に十分配慮を
外部の音が遮断されることで危険が生じるような環境下での使用は避けてください。ご使用の判断は「安全の確保を最優先」にして下さい。
正しい方法で脱着を
フィットイヤー・サイレンスは通常の耳せんより耳から外れにくくなっています。脱着の際は無理に押し込んだり引っ張ったりしないように心がけてください。
使用に伴い、耳せん全体に汚れがつくことがございます。ティッシュペーパーなどで汚れを拭き取りご利用ください。

その他ご不明な点は販売店までお問い合わせください。






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価格について

フィットイヤー・サイレンスの価格については須山補聴器をはじめ、各販売店様へご確認下さい。