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萌音17 Q&A

Q. またですか・・・?

A. またです・・・。

Q. Monet17って、17歳って事ですか・・・?

A. そーです。

Q. 17歳って事は、これまでは16歳だったんですか?

A. そーゆー事になります。

Q. 発表から2年位経ってますが・・・?

A. マンガと魔法は何でもアリです(ミール談)。

Q. 萌音の誕生日、10月27日なんじゃ・・・?

A. 昨年10月に開発終わってました(嘘)。

Q. で、一体何が変わったんですか?

A. これまでは少し引っ込み思案な所もあり、正直苦手な曲もあったんですが、ちょっと大人になりより幅広い表現力を身につけました。

Q. そーゆーのいいんで、スペック的な違いは?

A. ユニット構成はこれまで通りですが、萌音開発のテーマであり、また同時に課題であったボーカル帯域の取扱いを見直しています。これは内耳外有毛細胞による周波数選択的感度調整によるマキシマイザ効果と音楽感受におけるゲシュタルト心理学の演繹的応用を図(中略)です。

Q. これまでの萌音も並行して販売するんですか?

A. 17歳になりましたのでこれからはMonet17となります。

Q. 今年17歳になったと言う事は、来年は18歳になるんですか?

A. なる訳ないじゃないですか。え?逆になんで?

Q. 相変わらずアニソン専用機的な位置付けなんですか?

A. 「アニソン専用」と言うマーケティングワード、一部にはキャッチーかも知れませんが一般的なオーディオファンからは白い目で見られると言う諸刃の剣でもあります。しかし本質的な点としては「アニソンがちゃんと聞ければどんなジャンルもバッチリ聞ける」と言う50年に渡り音楽傾向を越え進化してきたアニソンが持つ多様性が前提にあり、「アニソン専用」を謳う以上はそれなりの覚悟が必要です(いろんな意味で)。

Q. Monet17の開発にはどんな曲が?

A. 相変わらず新旧取り混ぜて聞いてますが、最近のお気に入り「Groovin' Magic」(何で今?)「君が夢を連れて来た」「凸凹解決せんせーしょん」「とまどい→レシピ」あたりが比較的新しい所。無論坂本真綾さん作品は押さえてます。古い所ではお約束の「魔法使いサリーのうた」や「ワンダー3」、70年代だと「緑のひだまり」「妖怪にご用心」「ガンバのうた」ルパン三世78〜80'、80年代は小林泉美さんによるうる星やつら系初期が・・・、って、え?もういい?

Q.須山またかよ。

A.またです(色んな意味で二回目)。

Q.今回ケーブルは?

A.000 cableに代わり007 cableが付属します。000と同じく銀メッキ縒り線(4芯)ですが、ワイドレンジを確保しながら000で時として課題となっていた高域のピーク感を抑えています(ちょっと大人な感じ)。

Q.その他付属品は?

A.同じです。

Q.これシェルは3Dプリンタで作ってんの?で、また黒いの?

A.いいえ、手作業です。シェルカラーは透明/透明赤/透明青/黒、フェースプレートは透明/黒の設定です(あれ?透明赤/青もできんのか?)。

Q.今度も日本限定ですか?

A.萌音発表時には「日本に生まれ日本で育ち日本に住まぬ限りアニソンの根源的吸収は困難」との想定から、海外への販売は行ってきませんでした。がっ!その後香港とか中国とかインドネシアとかシンガポールとか行ったら、みんなプレイリストの中アニソンばっかじゃねーかっ!!もちろん萌音開発の狙いから、そのままではやはり理解されにくそーだったため、その辺もあって少し成長してもらいました。ご要望によりけりではありますが、今後海外のユーザーの方にも提供していく予定です。より皆様に愛される萌音になっていれば幸いです。

Q.ハイブリッドは出さないんですか?

A.なんの話ですか?


萌音 Q&A

Q. そもそもなんで萌えなんですか?

A. FitEar開発責任者兼須山歯研社長がアニソン好きだからです。でもいわゆる様式やカテゴリーの「萌え」ではなく(それはそれでアリですが)、「萌え=感性の琴線に触れる」ことと考え、「萌音」と名付けました(ほんとか?)

Q. なんで「坂本」なんですか?

A. 聞くまでもないでしょう。恐らくご想像の通りです。

Q. アニソン専用なんですか?

A. 開発環境で使用される音源は7割がアニソンです。もともと通勤に利用する京葉線&日比谷線の車内で、いかに気分良くアニソン他音楽を聞くかが音楽鑑賞用イヤモニ開発のテーマでしたので、ある意味それの集大成です。

Q. アニソンしか聞いちゃダメなんですか?

A. そういった漢っぽい、もしくは乙女っぽいユーザーには最大の敬意を払いますが、無論他のカテゴリも全然アリです。アニソン自体が音楽的にはジャンルに捕われていないという一番の特徴を考えると、「アニソンがバッチリ聞ければ他の音楽もOK」なんです。

Q. 誕生日は発売日として、萌音の好きな食べ物は社長が好きな食べ物ですか。

A. そうです。

Q. 「萌音」は楽器初心者とのことですが、何を演奏するんですか?

A. まだ初心者なので確定しておらず、個人的にはドラムか、もしくはGibsonFLYING Vあたりを弾いてもらいたいんですが、イラストだとどーやらストラトですね。きっと歌うのも好きです。

Q. アニソンの中でも得意なジャンルはありますか?

A. 基本的にアニソンは1960年代から2010年代まで聞いてますが(90年代に穴があるという噂も)、なるべくどのジャンルでも楽しめるよう心がけました。最近のお気に入りはメロディックハードキュア(どこが最近かはともかく)とかマクロスF、けいおん(フツーでしょ?)、古い方では小林泉美さんによるうる星やつらとか、それより前だと渡辺岳夫さんとか小林亜星さんとか大好物です。あれ、俺が好きなアニソンじゃなくて(実はそんな詳しい訳ではありません)?

Q. 製品の外見はやはり萌えな感じなんですか?

A. いいえ、ぜんぜんフツーのイヤモニです。

Q. あえてサイトとかをアニメっぽくしたのは、萌えブームに乗っかって?

A. 諸刃の剣という所もありますが、基本的に嫌いじゃないんで(笑)。これまでちょい業務用っぽくとかクールにとかやってたのにも飽きましたので(ある意味ちゃんとしちゃったもので)マトモな会社じゃやらんことをやってみようと思ってたら、あら?他のキチンとした会社様でもやってるところが出てきたぞ・・・。

Q. 悪ノリでしょ?

A. 極めてマジメにふざけてます。

Q. 「萌音」は一機種だけですか?

A. んー、今後妹とかできたら面白いですね。

Q. アニメ化の予定はありますか?

A. 千葉テレビでアニメ化されたら素敵ですね。

Q. せめてアニソンだけでも作りませんか?

A. それはアニソンなんでしょうか?

Q. 5万ぐらいのを一つお願いします。

A. えー、前向きに善処させていただきたく・・・。ユニバーサルタイプとかで出せるといいんですが・・・。

Q. 萌音のロゴは大分キッツいけどw

A. そんな貴兄のために、製品にはロゴがつきません。見た目はまったくもってフツーのイヤモニです(イヤモニ自体フツーかどうかはともかく)。

Q. 335DWとの違いはどんなもんでしょ。

A. 構成は335DWがロー2発/ローミッド2発/ハイ1発に対し、萌音はローは同様のダブルウーファーながら、ローミッドを廃し、ハイに2種の異なるツイーターを組み合わせています。335DWは低中域の厚みがキャラクタの特徴的な部分でしたが、アニソンの一部ジャンルで少々濃過ぎることも。335DWでしか得られない濃ゆいアニソンも無論魅力的ですが、萌音ではこのあたりをもう少しスッキリさせ、意外と凝っているアニソンのベースライン明瞭化やボーカル帯域のバランス取りを行っています。

Q. たっけえええええ

A. 極めて正しい評価です。高額な理由は置いといてまずは一度ご試聴いただき、「たっけえええええ、でも音はあーなるほど、買わんけど」と思っていただければ嬉しい限りです。

Q. そのうち声優やアニメキャラとコラボしたオリジナルデザインとか出そう。

A. ホントにそうなれば願ったり叶ったりです。万が一にもご関心をお持ちいただけるプロダクションや事務所様がありましたらコールナウ。

Q. イヤモニのフィットイヤーさんが色々な意味で本気出してる(・∀・)~なぜ全力を尽くしたFitEarさん(≧∇≦)

A. まだこれからですよっ!まーちょっとヘンなスイッチも入った訳ですが・・・。

Q. いやーイカレてるなー。コレだからオーディオはやめられない

A. ありがたいお言葉・・・。ご期待にお応えできるようより精進してまいります。

Q. しゃちょーそゆ趣味だったとは。

A. 30年以上前からそーです。というか、「アニソンは日本人が共有する音楽の原風景」です。って、すでに萌音の話から彼岸の方向へ。

Q. とうとう、須山歯研が禁断のドアをノックしたか!

A. 見えないところではノックしまくりケリまくりです。

Q. アニソンっても相当幅広いと思うんだが…。企画としては面白いし増えて欲しいけど。

A. まったくご指摘の通りです。アニソンは実質的には音楽の全ジャンルと言っても過言ではありません。それだけにアニソンを真面目に再生することができれば、どんな音楽にも対応できることを意味します。そしてそれが萌音の開発目的です<大きく出たな、オイ。

Q. FitEarって業務用じゃなかったんでしたっけ?

A. 現在でも1/3は業務用に製作しております。FitEarとアニソンの関係、「社長が好き」という以外に、沢山のアーティストの皆様にもご愛用いただいております。

http://fitear.jp/music/client.html

Q. で、結局どうしたいんですか?

A. この萌音企画、「なにがなんでもアニソン」ということでは無いんです。アニソン、もしくはアニソン好きなあなたや私がなんとなしに持っているヘンなバイアスやカテゴリを無くし、もっと自由に楽しんでほしーんですよ。

「なんだって音楽じゃねーか!どんな曲も鼓膜震わせて聞くんだよ!」